社会福祉法人 さくら福祉会

とやの保育園

保育の柱

  • ●心も体も丈夫な子ども
  • ●自分のことは自分でしっかり出来る子ども
  • ●自分の目でしっかり物を見て考え、行動出来る子ども
  • ●友だちを大切にする子ども
  • ●良く考え最後まで頑張れる子ども

丈夫な体づくり

とやの保育園では創立以来、体づくりを大きな柱として取り組んできました。
子どもが成長する過程においても、大人になって社会生活を営む上でも、何といっても健康な体が基本です。 体づくりは外からの刺激によって「鍛えること」と、体の中から力をつくる「食べること」大切に考えて、保育の2本の柱として実施しています。

裸足保育

幼児期に感覚機能を刺激することにより、健康にも、脳の発達を活発にすることにも最も効果があるということで、裸足保育を行っています。
室内では1年中靴下・上履きを履かず、全員裸足で過ごしています。

ご食べることを大切にした保育

丈夫な体をつくるもととなる「食べること」を大切にしています。お誕生会の中ではバイキング給食を取り入れ、 バランスよく、楽しく食べるといった意識を高めています。また、野菜づくりや調理保育など、体験を通して食に対する視野や知識を広げます。

保育の計画

縦のつながりを持った保育

保育園では、生きるための土台づくりを担うために、子どもの育ちと学びが一体となった保育を目指し、保育目標に沿った保育を展開します。
子どもの月齢・年齢に沿って生じる発達に合わせて、目的やねらいを持った保育活動を計画的に進めてい ます。入園してから卒園するまで縦のつながりをしっかりと持たせた働きかけで、子どもたちのより良い「育ち」をサポートしています。